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WesEggのブログ

アラサー女 受口を歯列矯正で治療→15年後顎変形症治療の治療開始まで

再矯正の歯医者巡り②

今日も暑いですね、、

さて、歯医者巡り2軒目。

ここは診察代3,000円かかりました。 が、ここでも顎変形症の対象にはならないと言われました。理由は1軒目と同じく、既に矯正して噛み合わせは正常だから。 ただ、それでも諦めきれず、先生に審美面を改善したいことを伝えたところ、それでも顎変形症での治療は難しく、またオトガイの整形も噛み合わせとアンバランスになり咬合の機能的に良くないので、しない方が良いと言われ、更にこう言われました。

今の顎を個性として受け止めるしかない。

診察を終え、歯医者を出た後、悲しさや悔しさや何なのか、泣きそうになりました。

個性、、、。 受け止められるんだったらとっくにしてますよ、、、。 でも出来ないから、言葉に出すのも嫌な自分のコンプレックスについて語って、縋る気持ちで相談しに来てるんですよ、、、。 そんな風に言うなんてひどい、、、。

て、先生を責めても仕方ないのは分かってますが、 当時はそんな風に思ってしまいました。 何て勝手なんだ自分、、、。

何事も、自分が良いと思えないと受け止められないと思うのですが、他人がどう思おうと自分が良いと思えることと、そうでないこととがありますよね。 自分の容姿の評価て、他人からの評価に大きく影響されると思うんですよね。 それが、いつの間にか自分の美の基準になっている。 その根底にあるのは、人から綺麗と思われたいからなのかなぁ、、、。 あと顎を治して本来の自分の顔を見てみたい気持ちも強いんですよね。

まぁ、他人なんて気にせず、今の自分を受け止めたい気持ちもありますが、迷いながら結局何もしないまま後悔したくはないので、何があっても治療はしますけどね。

とりあえず、2軒目も撃沈しましたが、まだ諦めることなく次の歯医者へ。

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