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WesEggのブログ

アラサー女 受口を歯列矯正で治療→15年後顎変形症治療の治療開始まで

口腔外科①

先日、口腔外科の初診へ行ってきました。

矯正開始への大きな一歩です。

 

8時30分受付開始でしたが、9時過ぎに病院へ到着。

総合受付を済ませ、口腔外科受付へ。

 

総合受付では人が少なかったので、意外と空いてるんだな~、早く帰れそうだな~、

と思っていたのも束の間。

待合室はほぼ満席状態。

時間かかりそうだな~と思っていたのですが、意外とすぐ名前を呼ばれ診察室へ。

担当医に関して、歯科医からはこの地域では顎変形症の分野で一番の権威な方という説明を受けていたので、診察室にいた先生が学生ぽい若い先生だったのでびっくり。案の定、担当医ではなく部下の方とのこと。

え、違う先生なの・・・?とかなりがっかりしたのですが、最初の簡単な問診だけその別の先生で、諸々の検査後に担当医の診断を受けられるとのこと。安心した・・・。

 

若い先生から、改めて希望する治療内容を聞かれたのですが、「見た目か噛み合わせをどの位の割合で気にしているのか」や、「見た目で気にしているのはどの部分か」等、

自分のコンプレックスを改めて認識させられて、ちょっと落ち込みました。仕方ないんですけどね。。。

 

問診後、顔面の写真撮影とレントゲン撮影をし、やっと担当医と面談。

 

かなりフレンドリーで明るく、話しやすい先生でした。

 

担当医から、手術内容とリスクについて説明を受けました。

大まか内容は以下の通り。

 

・症状:下顎前突、右側顔面の変形

・手術内容:①右側の顎が下側に下がっている為、右上顎を削って、右顎を上に移動させ平行にさせる。

        ②下顎枝矢状分割法で下顎の後退と歪みを直す。

      ③骨の切断部の接合はチタンプレートと溶けるタイプのプレート2種を使用する。

      ←溶けるタイプのプレートは、チタンプレートより強度が落ちる為、

       固定箇所によってはずれたり外れる可能性が高い為、固定強度が必要な 

       箇所にはチタンプレートを使用し、その他の箇所は溶けるタイプを使用

       するとのこと。

      ④骨の移動量は、矯正後の診断結果次第だが、大体上顎3~4mm、

       オトガイ5~6mm(下顎は聞けず)。

      ⑤上下顎手術と、オトガイ形成手術は同時に行う。

      ⑥チタンプレートの除去は任意。骨と同化し除去出来なくなるのは2~3年後。それまでに除去有無を判断すれば良い。

      

・リスク:①発生率が低いリスク:

      1.止血は基本的に自己採血した血液を使用するが、出血量が多い場合は輸血する可能性がある。

      2.出血が多い場合は止血の為、頸部を切る可能性がある。

      3.出血が多く、気管支が詰まった場合は頸部を切って気道を確保する為、傷口が残る可能性がある。

 

 

     ②発生率が高いリスク

      1.しびれが残る(発生率2%)。但し、違和感のある程度。

      2.鼻が広がる可能性がある。

      3.腫れが2~3ヶ月続く。

 

 発生率の低いリスクについては初めて聞く内容ばかりで、少しびっくりしましたが、その病院では今まで一度も発生したことがないくらい、

ほとんど起きないとのことなので、少し安心。

発生率が高いリスクについては、事前にネットで見た内容ばかりなので、

冷静に受け止めることが出来ました。

 

リスクの話を聞いて多少ビビりましたが、もう15年以上悩んで決意したことなので、ちょっとやそっとじゃ決意は揺らぎません。

 

次回のCTスキャンの予約を取ってその日は帰宅。

ていうか平日の午前しか診察してないって・・・・。

また仕事休まないといけない・・・。